2月
17
トータルサービスの内定を承諾した決めて
Posted by totalservice
こんにちは、トータルサービスの内定者です。
今回は内定を承諾した決め手と入社に向けての決意についてです。
前回掲載した【自分にとってトータルサービスはどう見える?】で書いたことが、この会社に入りたい理由です。
そして、私がトータルサービスの内定を承諾した理由は、先輩たちの下で働きたいなと思った、というのが一番の理由だと思います。
しかし、私の体験を振り返って皆さんに伝えたい事は、このような理由で会社を選ぶのは良くないと思うよ、ということです。
トータルサービスの山口社長が以前言っていたことですが、
『仕事は、何をするかではなく【誰と】するか、が重要。だけど、会社経営は、誰とするかではなく【誰が】するかが重要だ。』
とおっしゃっていました。
これは、就活生のみなさんにも言える事だと思います。
良く聞く話だと思いますが、自分という会社を取り仕切る経営者は皆さん自身です。
その経営者であるあなた自身が、あの人と働きたいからといった他人に依存した目的意識しか持たず、
明確な自分の目的が無いまま会社に入ってしまっては、会社に入ってから高い確率で挫折や失敗をすると私は思います。
なぜ失敗すると言えるかというと、他人に依存した考え方では、他人との擦れ違いによって簡単に潰れてしまうからです。
結局、どんな会社に所属するにしても、自分を経営していくのは自分自身です。
同じ環境であっても、1年目で年収1000万稼ぐ人もいれば、3年目でも年収300万の人だっている。
結局、仕事は【誰がやるか】で決まる。そこに他人は関係ないのです。
同期の人たち、社員の方を見ていて、会社に入って活躍している人の共通点は、
会社で何をしたいか、何を身に付けたいかを明確に持っている人。
つまり明確な【自分の目標を持っている人】です。
だからこそ、自分の目標を明確にしてから入社を決断することをお勧めします。
(次回は入社に向けての決意を簡潔に述べます。17日金曜日に掲載予定です♪)
2月
10
自分にとってトータルサービスはどう見える?part2
Posted by totalservice
こんにちは、2012年入社予定の内定者です。
前回の続きのお話をいたします。
ほとんどの企業は、選考で縁がなかった学生に対して、今度はお客様として繋がる可能性があります。
だから採用しなくても、なるべく【良いイメージを残しておいた方が会社にとって得】だと、
考えていると思うので、当たり障りのない距離感で学生と接していると当時就活中に感じました。
そんな中、たった1時間しかない短い時間で、なぜ山口社長はあれほど厳しく学生に指摘してくれたんだろう、
下手したら悪い印象を残しかねないと思う方法で・・・
そう考えたとき、会社側のメリットより圧倒的に学生側にしかメリットがないと気づきました。
それが選考に進んだ理由でもあります。
正直私は、今の世の中は他人に嫌われたくないからこそ、当たり障りのないコミュニケーションが増えていると思います。
年を重ねれば重ねるほどそう感じる機会が増えてきたように感じます。
本気で相手の事を考えたとき、違うこと、直した方が良いことがあったら、それをはっきり伝えてあげる方が、その人の為だと社長は考えておられたのです。
たとえその人に誤解され、嫌われたとしても、真実や事実に基づく社長の考えを正直に伝えてくれます。
そこまで相手のために真剣に接してくれる他人は、世の中にどれくらいいるでしょうか。
本当に、相手の立場になって考え、行動できる社会人になりたい。
社長の姿を見てそう思いました。
選考を通じても同じように思う機会が多々あり、本当に優しくてカッコいい社会人像を山口社長や先輩社員の中に感じて一層入社意欲が高まりました。
トータルサービスの社風もまさに相手の立場になって考え、行動することが原点です。
本当の意味で優しい人がたくさんいる会社だと思います。
(次回は内定を承諾した決め手についてお話します。13日月曜日掲載予定です♪)
2月
6
自分にとってトータルサービスはどう見える?part1
Posted by totalservice
こんにちは、2012年入社予定の内定者です。
自分にとってトータルサービスはどう見える?(社長・先輩社員・全体の雰囲気など)について
2回に分けてお話いたします。
皆さんは現在就活生だと思うので、私が就活生だった時のトータルサービスの印象をまずお伝えします。
正直厳しい会社だという第一印象でした。
なぜかというと、説明会の中で山口社長のお話や質疑応答があったのですが、
学生が未熟な部分を山口社長はストレートにご指摘され、
会場にいる学生全体が耳の痛い思いをしたのか、緊張感が張りつめていたからです。
ではなぜ私がそんな厳しいイメージを持った会社に入社を決めたかというと、自分が憧れる社会人の像が、この会社にあったからです。
説明会が終わったあともずっと心の中で山口社長の言葉が繰り返されていました。
私は就活で下手したら100社を超える会社を回りました。
トータルサービス以外の会社は、会社の良い所を上手に伝えてくれる、悪い部分も聞けば教えてくれる。
しかし、学生自身が未熟な部分をストレートに言ってくれた会社はありませんでした。
山口社長がなぜあんなに厳しい言葉でストレートに学生に話をしてくれたんだろうか、
考えた末行き着いた結論は、本当に優しい人だからなんじゃないかな・・・というものでした。
(続きは月曜日に掲載します♪お楽しみに^^)


